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カレンデュラ・紫根Wバームのパワーを実感

2026/1/14(水)

カレンデュラ・紫根Wバームのパワーを実感


疲れが出ると、皮膚荒れがひどくなり、冬場は特に乾燥が進み、ステロイドを手放せない夫。
ところが、私のカレンデュラオイル&紫根バーム使ってみたところ(それぞれの余りをバーム缶に注いだだけですが…)、「おおー‼」っと効果を実感した様子。毎日、欠かさず塗っています。

乾燥した皮膚には、バームの成分が浸透しにくいので、スプレーで水分を吹きかける、塗布する面を水で濡らすなどして、水分を含んだ状態にしてから、使うようにすると効果的です。
この「濡らしてからバーム!」の使い方もすっかり気に入ってくれました。

カレンデュラは、春先に咲くオレンジ色のこんもりした花。和名はトウキンセンカ。オレンジ色のカロテノイド色素やフラボノイドが複合的に働き、赤切れや肌荒れなど皮膚の炎症を癒してくれます。カレンデュラの花びらを植物オイルで漬けた美しいオレンジ色のオイルとミツロウで作られたバームは、万能軟膏とも言われています。
同じく、紫根も創傷治癒力が高く、カレンデュラ同様皮膚の炎症緩和に優れています。ムラサキという植物の根っこの部分で、この根にはシコニンという成分が含まれ、抗菌・修復の作用があるとされています。市販の傷薬「紫雲膏」(やけどには抜群の働き。痛みを即座にとってくれますよ。)にも、含まれています。

家族が気にいってくれる「緑の薬箱(植物から作る自家製置き薬)」が増えてきました。一緒に暮らす家族が、植物の良さを実感してくれることは、本当に嬉しいです。

しかし、無理のない範囲で、ゆるやかに植物の力を暮らしに取り入れるというのが、私のスタイル。自分も家族も周りの人も…。自分が良いと感じた時に、自分が良いと思う方法で植物の力を取り入れる。
目的は、「植物療法を実践する」ことではなく、「心地のよい暮らし」なのだから。

次回は、感染症予防対策のあのハーブ🌿をお伝えします。

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