植物とともに、暮らしと心を整える一年へ
毎月、季節ごとの植物の力に触れながら、
自分と大切な人の健康をやさしく守る知恵と技術を一年間で身につけていきます。
この講座では、
- ハーブと精油の成分や働きを学ぶ座学
- 実際に育ったハーブに触れるガーデン実習
- 暮らしに活かせるクラフト作り実践体験
をバランスよく組み合わせ、季節に応じたセルフケアができるようになります。
ハーブとアロマをどちらも学びたい方、ご家庭で自然療法を実践したい方のための一年間の本格講座です。
一年間の最後には、修了書をお渡しします。
12ヶ月のレッスン内容

1月
冬の巡りと温活
- ジンジャー、シナモン、カルダモン
- マジョラム、ブラックペッパー、カルダモン
- 鼻づまりバーム 、チャイティーミックス

2月
呼吸器と保湿ケア
- エルダーベリー、マシュマロウ
- ラヴィンサラ、ベンゾイン、ローズマリー(シネオール・カンファ―・ベルべノン)
- ハーブコーディアル、紫根リップ

3月
春のデトックス&花粉対策
- ネトル、ダンディライオン
- ペパーミント、ジュニパー
- 花粉対策ジェル、ハーブブレンド

4月
美肌ケアと季節の変わり目
- カレンデュラ、ローズ、ウスベニアオイ
- ゼラニウム、パルマローザ、レモン
- カレンデュラ浸出油、保湿ローション ハーブの寄せ植え

5月
初夏のストレスケア
- レモンバーム、エルダーフラワー
- ベルガモット、オレンジ(スイート・ビター)、グレープフルーツ
- カモミール/ネロリ蒸留、ロールオンアロマ

6月
夏への備え
- レモングラス、ミント、セージ
- シダーウッド(アトラス・バージニアン)、レモングラス、ユーカリレモン
- 虫よけスプレー、フレッシュハーブテー、アロマ線香

7月
夏の冷却とスキンケア
- ラベンダー、ジャーマンカモミール
- ラベンダー(真正・スパイク・ラバンディン)、カモミール(R/G)
- ラベンダー蒸留、UVケアクリーム、アロマ石鹸

8月
夏の疲労と暑さケア
- ハイビスカス、ローズヒップ、マルベリー
- サンダルウッド、サイプレス
- 発酵ハーブドリンク、ひんやりボディミスト

9月
自律神経の調整と秋の備え
- パッションフラワー、ホーソン
- ネロリ、イランイラン、ローズ(otto、abs)ジャスミン
- ハーブチンキ、アロマ香水

10月
腸から整えるホルモンケア
- チェストベリー、フェンネル、レッドクローバー
- クラリセージ、(ゼラニウム)
- ハーブソルト、スパイスカレー 、練り香水

11月
免疫と感染症対策
- エキナセア、タイム、リンデン、オレンジフラワー
- ティートゥリー、ユーカリ(グロブルス・ラディアータ)
- 抗菌ルームスプレー、コールドプロセス石鹸

12月
1年の癒しと香りの贈り物
- クローブ、セントジョンズワート
- フランキンセンス、ミルラ、パチュリー
- アロマソイキャンドル、グリューワインミックス
- … 季節のハーブ(植物)
- … 季節のアロマ(精油)
- … クラフト例
レッスン日時と受講料
期間
全12回(6カ月単位でお申込み可能/1年コース)
受講料
6カ月 54,000円(税込)/1年 108,000円(税込)
日時
月1回【土曜コース】/10:00〜13:00(3時間) ※どの月からでも開始できます。(2026年4月開講)
場所
下から選べます
- 毎月第三土曜に開講
雪の時期は、オンラインでの実施となります。 - 毎月第一土曜に開講
受講形式
- 座学は【対面】または【オンライン】を選択可能
- クラフトづくりは教室での【対面参加】が基本となりますが、ご希望があればクラフト材料を送付することも可能です。(送料別途)
体験レッスン
特典
- 受講者には、箱館山ハーブ&アロマのオリジナルティーマットをプレゼント。ご自身のためにゆったりとしたティータイムをお過ごしください。
- 一年間受講された方には、修了証書をお渡しいたします。
講座の特徴
- 季節に合わせたハーブと精油を毎月数種類ずつ取り上げて、香りや色など五感で感じながら、知識を深めることができる(一年間で30種類のハーブと40種類の精油を学びます)
- メディカルハーブとメディカルアロマの両方の理論をしっかり学べる
- クラフト(ハーブチンキ、バスソルト、アロマキャンドル、アロマ石鹸など)を毎回3~4種類作成しながら、植物の活用方法を実践できる
- 教室に隣接したハーブガーデンで植物の生きた姿にふれることができる(箱館山教室)
- 日常に無理なく取り入れられるセルフケア術が身につく
- 一年間学ぶことにより、植物の力がたっぷり詰まった「緑の薬箱」を揃えることができる
ご希望の教室や日程等、お気軽にお問い合わせください。
自然の力とつながる12カ月を、ぜひ一緒に歩んでいきましょう。